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東電顧問に支払われる高額報酬に、93.8%の国民が「納得できない」


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震災から既に1年以上が経過したが、未だに東京電力は厳しい立場に立ち続けている。
 
その理由は言うまでもなく、これまでの度重なる原発問題と、まるで他人事のような幹部の態度、そして国民に電気料金の値上げを強いるにも関わらず、自分たちは相変わらずの高給取りで居続けているというその体質である。

先日、朝の情報番組では東京電力の元顧問が暴露した顧問の厚遇についてスポットが当たった。
 
東京電力は26人の顧問に対して、平均で月90万円の報酬を支払っていたことが明らかになったのだ。

東電の配慮が足りず、今も多くの人々が風評被害で苦しんでいる中で、事故直後から今まで報酬は延々垂れ流されてきたというのである。
 
番組のインタビューに答えた元顧問は、月90万円もの報酬を「そんなに高いものとは思わない」と発言している。

ちなみに、東京電力の顧問は出社する必要はない。問題がなければ、自宅でのんびりと過ごしているだけで報酬が勝手に振り込まれるのだ。

この番組を観た視聴者は、少なからず東電に対して反感を覚えたのではないだろうか。

livedoorネットリサーチでは「東電の顧問に月90万円の報酬 高いと思う?」というアンケートを実施。2080もの回答が寄せられている。このうち実に93.8%が、「高いと思う」と回答している。
 
では、「高いと思う」と回答した方々の意見を幾つか紹介しよう。
・通常なら破綻しているような大公害(多分、チッソ以上の賠償金)起しておいて、公的資金で延命させていただいてるゾンビ企業東電がそんな高給を出せるのはおかしい。
 
・愚問! こんな会社の顧問は,今すぐクビだ! これまでの給与を全て返して福島の現場の人にもっと払いなさい!

・顧問なんぞいくら抱えたところで、何の役にも立たなかったことは、去年証明されたんじゃないか?

・90万貰ってるくらいだから常勤顧問か?仕事は何やってんだ?コンサルか?だとしたら、原発事故で経営失敗してんだから、当然顧問はクビだろ。

・むしろ、津波対策シカトしてたんだから、過失責任の当事者そのものじゃねーか。
このように、やはり東電に対して不信感を募らせる国民は、今回の報道にも「またか」という思いを抱いたようだ。

コメントにあるように、顧問としての仕事が不明瞭過ぎて何のために存在していたのか分からない。そもそもこれまでの東電の過失は、この顧問にあるのではないかという指摘も見られる。
 
こうした顧問の給料は、国民が電気料金として捻出してきたことも問題を大きくしている。

さて、アンケートでは「高くないと思う」という意見も全体の6.2%にのぼった。
・またマスゴミの東京電力バッシングか。聞き飽きた。それより、「復興費用が欲しいから原発を絶やさない」としている被災自治体の声を報じないのだろうか?その事の方が、復興のためには、もっと重要だ。
被災した地域は、原発の恩恵を少なからず受けてきた。その原発が再稼動しないことには、いつまでも自活する能力を取り戻すことができないという声もある。

既に被災地での生活を放棄し、他県で新しい仕事に就いた被災者も多いが、未だに現地では復興に思いを馳せる人々もいる。

悪戯に東電をバッシングするのではなく、もっと被災地の人々の生活に重点を置いた報道をしてほしいと感じた方もいるようだ。

未投票者のコメントにも、注目すべきものは多い。幾つか引用させていただくと、
・そもそも顧問なんて会社の利益を減らす為の存在でしか無いだろう・・・一体何を相談するんだ?天下りに不要な給料を払う事で何を甘い汁吸ってるんだ?
 
・仕事内容がわからないから何とも言えない。 功労者への退職後のポストであれば、そもそも不要なのでは?

・仕事の中身による。 顧問の仕事の中身を詳細に公表すべき。 実質的な仕事がないなら、単なる報酬泥棒。どろぼう。
と、議論するまでの情報が出揃っていないことを踏まえた上で、現状抱いている気持ちを素直に吐露する意見が多かった印象だ。

全体的に見ると、やはり東電の事故直後から現在に至るまでの一部始終を見てきた国民にとっては、今回の一件は見過ごせないもののようだ。

だが、報道はまだまだ端的なもので、これだけを頼りに論議するには乏しい。マスコミもこれで終わりにするのではなく、まずは顧問の仕事内容を洗いざらい報道してもらえるとありがたい。
 
その上で改めてこの問題を考えていくことも大切ではないだろうか?

(伊藤結児)

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NTTドコモ、iPhone販売を未だ言及せず。ネット上では69.9%が「理解できない」と回答


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現在、ドコモの携帯を所有し続けている方の中には、「早くdocomoからiPhoneがリリースされないかなあ」と常々考えているユーザーも多いのではないだろうか。

ソフトバンクをはじめとする各メーカーは既にiPhoneの商品展開を進めて久しいのだが、ドコモは今までiPhoneの販売は噂程度で留まっており、実現されることはなかった。

今か今かとドコモからのiPhone発売を待ち続けていたユーザーが、少なからずショックを受けたのが、4月27日に行われたNTTドコモの決算説明会である。山田隆持社長は、iPhoneのリリースを「現状ではなかなか厳しい」と発言したのである。

その理由は幾つかあるのだが、そのなかで山田社長がもっとも懸念していたのが、ドコモの提供している「dメニュー」が展開できなくなるというものである。「dメニュー」とは、スマートフォン向けに開発されたポータルサイトのことであり、ドコモの認定したプロバイダーが提供しているサービスの総称だ。
ドコモ独自のサービスなのだが、認知度は未だにそこまで高まっているというわけではない。

また、同社の開始したばかりのサービス「NOTTV」も、いまいちユーザーの希望するものとは合致していないという声もある。

ネット上では山田社長の発言と、NTTドコモが現状でiPhoneの販売に前向きではない姿勢に対し、他社への乗換えを考えているユーザーの声も多く見られるようになっている。果たして、現状で急速に普及が進み続けているiPhoneに頼らず、ドコモ独自のやり方で他社を圧倒することは可能なのだろうか?

livedoorネットリサーチがネットユーザーに意見を求めた「「dメニュー搭載できない」ドコモがiPhone扱わない理由理解できる?」というアンケートでは、1168人からの投票が寄せられた。そしてそのうちの69.9%の人々が「理解できない」と回答している。
 
理解できないと答えた方々は、
・ドコモがギャラクシーメインなら解約する。20年間使ってきたけど。
 
・原因は本人にあるのに・・・dのせいにしてる

・浮気せずにdocomoでしたが・・・さようなら。

・docomoだけどdメニュー使ってない。MNPのご時世には無意味。MNPで流出がなかったって言っているが、docomoからiPhone出るのにわずかな期待をしているからなのでは。

・SoftBankがプラチナバンドを手に入れたし、望みが絶たれてiPhone5が出たら今度こそ終わりでは。
理解できないと回答した方々の中には、今まで頑なにドコモを利用し続けていた古参のユーザーも大勢いるようで、そうした方々も今回の社長の発言を聞いて、断腸の思いで他社に乗り換えようと考えているようだ。
 
dメニューとiPhoneを天秤にかけること自体が間違いと感じている方も多いのではないだろうか。

反対に、「理解できる」と回答しているのは30.1%という結果になっている。
この回答をした方々の意見は以下の通りである。
・ドコモは端末仕様を自社で設計出来ないと気が済まないからね。iPhoneだとアップルが注文受けてくれないだろうね。
 
・dメニュー不要では?

・判断が受け入れられれば客は増えるし、受け入れられなければ客が離れる、それだけ。

・私はdメニューで会社をやめました、と言ってください。
ドコモとしては、自社で開発した端末や提供するサービスを推すのは当然のこととした上で、今回の社長の発言は当然理解できると考えた方もいるようだ。

また、どちらにしてもいち消費者として、ドコモがもしも凋落してもそれはそれとして割り切って見ているという意見も見られた。

ちなみに、「理解できる」と答えた方の意見の中にも、「dメニュー」の存在を疑問視しているというものは見られた。

ドコモとしては、現在の契約者が他のキャリアに転出し続けているという事態に当然のように危機感を抱いているはずである。

決算説明会では、株価の下落を少しでも抑えるために社会全体に対して改めてドコモが安泰であり、各種サービスが充実しているということをアピールする必要はあったのだろう。

ただ、ドコモがiPhoneを出さない理由の1つに、仮に販売を開始した際のアップル社の課してくる販売ノルマの重圧も大いに関係しているとも噂されている。
 
事実、説明会では山田社長も「導入となると、かなりボリュームコミットメントが飛んでくるはず。『半分以上にしろ』と言われたら我々の基本戦略とは合致しない」と述べている。

ドコモによれば、たとえ自社がiPhoneをリリースしないとしても、転出は2割程度であるという試算をしているという。ある程度の解約は当然織り込み済みなのは間違いなさそうだ。

(伊藤結児) 

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美人過ぎる市議の当選無効に対する主張 納得できないと68.3%が回答


キャプチ
「美人すぎる市議」として注目されていた埼玉県新座市の新人市議、立川明日香さん。

彼女に、当選早々訪れた受難。それが新座市選挙管理委員会からの当選無効という決定通知であった。

2月にようやく市議になったばかりというのに、一体どうしてこのような事態になったのかというと、それは公職選挙法で必要とする3カ月以上の居住実態がなかったからであるという。

その根拠は主にその居住実績に集約される。

彼女の住んでいるという自宅のライフラインが、あまりに使用実績に乏しかったのである。

これについて立川さんは「水は飲料水を飲み、お風呂は外で済ませていた」と反論している。しかしトイレはどうしていたのだろうか?行かないというわけにもいくまい。

また、9月に新座市に転入して以来、数ヶ月に渡りガスの契約もしていなかった。

産経の独占インタビューによると、彼女は夫も子供もいるのだが、現在離婚調停中なのだという。

だが子供はまだ幼く、母親である立川市議に甘えていたい年頃である。彼女が日がな新座市にいるわけにもいかなかったのだろう。
 
新座と家庭のある東京都練馬を行き来する生活を続けていたのかも知れない。

報道では「新座の自宅には寝るために帰っていた」とされていたが、それはこうした家庭内の理由があったからではないだろうか。

livedoorネットリサーチが「「生活の実態がないと当選無効の市議 市議の主張に納得できる?」というアンケートを集計した結果、1192件の回答の中から、68.3%の人々が「納得できない」と回答している。

ではまず、納得できなかった人々のコメントは、
・電気ガス水道をある程度使ってりゃいいって話じゃねーだろ。ただ、美しすぎる元市議もバカだよな。どうにでもいいわけできたのにな。
 
落選した元市議が新座市議会の主流派だったのが運のツキ。そもそも生活実態要件事態がおかしいんだから、公選法違憲訴訟でも起こしてほしいね。

・市議である以上、その市にきちんとした生活の基盤があって、その上で職務に臨むのが筋。そのことも知らずに議員に立候補する時点でその真意を疑ってしまう。

・市議になって何がしたいのか。公約で何を言っても、立候補基準を人に言われなければ知らなかったなどという時点で真剣に取り組んでいるのか信用できない。
のように、まず地元に根ざした生活を送っていない彼女に新座市の行く末を委ねることに対して不安感を抱いている市民の心情を代弁するような意見と、立川市議の立ち回りに苛立ちを覚えた方の意見も寄せられている。
 
「納得できない」に投票した方のほとんどは、彼女の個人的な独白と今回の一件は切り離して考えているようだ。

反対に「納得できる」に投票した人々は全体の31.7%となっている。立川市議の言い分を聞いた上で、納得できるとした方々のコメントは、
・長崎一区の人間が、二区の推薦を受け三区で出馬当選したのがいるけど、それはいいの? 国会議員は良くて市議はダメって理由がわからない。

・かえって何のしがらみもないほうが客観的な目で見れるかも。

・市議にはどぶ板を求める市民が多いが本来市全体の発展を考えるのが主であり地元云々を求めるのは本来選挙民がおかしい選択基準だ。国会議員も同じだ、国全体のことを考えろ。
このように市議と国会議員の扱いの決定的な違いに言及し、疑問を投げかけている意見もあれば、あくまでも政治に公平な目線を求め、その上で今回彼女が当選無効となった根本の原因をも客観的に新座市を俯瞰できると判断して賛同した意見も見られた。
 
中には「美人だから納得した」とするネットユーザーも見受けられた。

立川市議には実は両親が存在しない。施設で育ってきた彼女にとっては、今の状況は大きな負担になっているようだ。
 
風邪をひき、咳のし過ぎで肋骨にひびが入った状態でインタビューに答えていた彼女。まずは精神的にも肉体的にも休養が必要だろう。

どちらにしても、当選無効となってしまった以上は市議としての活動も頓挫してしまったと考える他ない。

残り僅かな期間をただ消化試合のように過ごすのではなく、いち政治家としてのある種のステップアップにしてもらい、もしも新座市のために誠心誠意で働きたいという思いが本物であるのなら、まずは新座市にしっかりと根を張って生活することが肝要である。

そうすることで、再び立候補するまでに見えてくる市民の希求もあるのではないだろうか?

(伊藤結児)

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